こんにちはカワハラです。

Google AdSenseを使ってブログの収益化を目指す人にとって、Google AdSenseの審査に受かるか落ちるかはかなりの死活問題となってきます。

そんな中で2016年後半期あたりから、「Google AdSenseに落ちる」「以前のような作り方じゃGoogle AdSenseの審査に通らない」「Google AdSenseの審査に通るにはどんなブログを作ればいいんだ」という声が大きくなってきました。

実際にGoogle AdSenseの審査自体は厳しくなったようですが、私がビジネス用のアカウントを作った時は1次、2次審査も速攻で通りましたし、私のコンサル生もGoogle AdSenseで落ちた人はいません。

ということで今回は、Google AdSenseの落ちた人必見!2017年も審査に通過するブログの特徴をご紹介していきます。

Google AdSenseの審査はなぜ厳しくなったのか

2016年後半期からGoogle AdSenseの審査は厳しくなってしまいました。

なぜ、厳しくなったのかあなたは分かりますでしょうか。

そこで私はどのようにこの事実を考えているかというと、「Google AdSenseで収益を得ようとしている人が昔と比べて激増したから」という説を推します。

これも推測となるのですが、世の中にトレンドアフィリエイトという手法が広まったあたりからGoogle AdSenseの申請が増えてきて、さらにそこにYoutube経由のGoogle AdSenseというものも加わって、広告数に対して、利用者が多すぎるのではないかと考えています。

 

広告主としては、不特定多数の箇所に広告を設置するのではなく、できれば特定のジャンルに対して広告を出して自分の製品を見てもらいたいはずです。見込み客を集めるためには当たり前ですよね。

それが、トレンドアフィリエイトの実践により、かなりのごちゃまぜブログが量産され、広告主が意図しないようなブログに貼り出されるようになり、広告主からも苦情が入ったのではないかと考えています。

Youtubeは2017年になり、広告主が大きく撤退する事件が起こりました。その流れから行くと、今後ブログの方でもGoogle AdSenseのさらなる取締が入るのではないかとも推測されます。

今後も審査に厳しくなっていくGoogle AdSenseですが、ではなぜGoogle AdSenseの審査で落ちる人と落ちない人がいるのでしょうか。

Google AdSenseの審査になぜ落ちるのか

まずはどうしてGoogle AdSenseの審査に落ちてしまうのかを考えましょう。ハッキリ言ってしまうと、今回紹介する「落ちるような特徴」をしなければ簡単に受かります。

そこで実際にネット上でGoogle AdSenseの審査に落ちてしまったという人のブログを何個か見てみました。そこで気づいたのは次の5パターンでした。

1.不適切な画像が多い

まずはGoogleの規約に違反している不適切な画像が多いことが挙げられます。そもそもGoogle AdSenseの審査に落ちる人ってのは、こういった規約などを全く読まずに、自分の好き勝手にやる人が多いです。

そして、そういった人に限ってブログも適当なので稼げない人が多いんですよね。規約もろくに読めない人はそもそも稼ぐことに向いていないので早々に考えを改めてもらいたいです。

若干話しがそれましたが、とにかく規約を読んで、どのようなコンテンツ、画像がダメなのかをチェックしてください、例えば、アダルト画像やお酒、ギャンブルに関する画像、暴力的な画像など、これらは全てGoogle AdSenseの審査に落ちる要素となっています。

まずは、下記リンクからGoogle AdSenseのコンテンツガイドラインをしっかり読んで下さい。これを読むだけで審査に落ちる確率がグッと下がります。

2.文字数、コンテンツボリュームが少なすぎる

明らかに文字数やコンテンツボリュームが少ないと審査に落ちる確率が高まります。

また、記事数が2つとかですと絶対に落ちますので、ある程度の記事数を確保してからGoogle AdSenseの審査に出すようにしましょう。私がビジネス用のGoogle AdSenseを取得したときのブログは、

  • 記事数:14記事
  • 文字数:1300文字以上

の2つの状態で審査にだしました。これで1週間ほどで2次審査に受かりましたので、最低限のコンテンツボリュームと、10記事以上というのを目安にGoogle AdSenseの審査に出すようにしましょう。

文字数も大事ですが、コンテンツ内容も大事です。記事に統一性がなかったり、300文字くらいの日記感覚の記事だとGoogle AdSenseの審査に通るのに時間がかかります。(日記記事が落ちるというわけではありません)

3.審査に出してから更新していない

正直これは高確率で落とされます。だいたいGoogle AdSenseの審査は早い人だと1週間以内に終わりますが、その期間中全く更新していないブログときっちり更新しているブログでは、「本当にこのブログは生きているのか」とGoogle側から判定される期間でもあるので、更新は必ず続けてください。

既に活動していないようなブログにはGoogle AdSenseを貼り付けることなんてしたくないのは当然のことだと思います。ですので、「審査用ブログ」という感覚でブログを作らず、最初から資産となるようなブログを作る気持ちでGoogle AdSenseの審査に出しましょう。

4.まとめ記事

2chまとめなどのブログはそもそもGoogleのインデックスの上位に載りにくくなったこともあり、Google AdSenseの審査に通過しにくくなりました。

そもそもまとめ記事というものはGoogleのポリシーに沿っていない「著作権で保護されているコンテンツ」に該当しますので落ちると思ってください。どこかからの記事をパクってそのまま貼り付けるだけの記事ですので当たり前ですよね。

こんなコンテンツはそもそも不要ですし、このような形で収益化を許すほどGoogleは甘くありません。ですので、コンテンツは自分の言葉で書いた、オリジナルのコンテンツを作るようにしてください。

5.無料ブログ(Blogger以外)

今までSeeseaブログなどの無料ブログでも簡単にGoogle AdSenseの審査に通っていたのですが、Blogger以外の無料ブログではGoogle AdSenseの審査に落ちるようになったようです。

受かったという人もいるのですが、そういった場合はコンテンツボリュームも記事数も充分なブログですし、そもそもGoogle AdSenseの審査に出す前からある程度ブログが完成されているようなものなので参考にはなりません。

ですが、Bloggerという無料ブログの場合は、独自ドメインで運営しているワードプレスと同様に審査に通ると言われています。その理由は、Bloggerという無料ブログはGoogleが提供しているサービスだからです。

ですので、無料ブログで作るのならばBloggerで作るようにしましょう。個人的には最初から独自ドメインで資産ブログを作りながらGoogle AdSenseの審査を進めればいいかと思いますが、あくまでも審査用と割り切るのでしたらBloggerがいいでしょう。

まとめ

では最後に、どんなことに注意してGoogle AdSenseの審査に出せば良いのかをまとめます。

  • 記事数は最低10記事以上
  • コンテンツボリュームは確保する(意味のある文字数1000字以上目安)
  • なるべく独自ドメインのブログで審査
  • オリジナルコンテンツ
  • コンテンツガイドラインをしっかり読む

これらをしっかりと実践するだけで簡単にGoogle AdSenseの審査は通ります。

特に画像の使い方で違反してると思っている方は、コンテンツガイドラインをしっかり読んで審査に出すようにしましょう。