カワハラです。

ブログアフィリエイトに必要なサーバーの準備やワードプレスの用意が全て完了したら、後は実際にブログに記事を入れていくだけになりますが、今までブログなんてやったことないよという人や、ブログはやってたけど日記のような記事しか書いたことがないという人もいらっしゃるはず。

そこでこのページでは、ブログアフィリエイトで重要な記事の書き方の見本をOKな例とNGな例に分けて紹介します。記事の書き方に悩んでいる方は必見です。

記事の書き方でありがちな悩み

色々と私のところにもメールでお問い合わせが来たり、コンサル生の方から記事の書き方で相談を貰う時があります。そして、記事の書き方で悩んでいる人は、次のようなことで悩んでいる人が多かったです。

  • 記事ネタはあるけども、どうやって文章を組み立てればいいのかわからない
  • 今まで文章を書いてきた経験がないから、どうしても400文字くらいしか書けない
  • 記事を全然読んでもらえない。10秒位で離脱していってしまう
  • リピーターを獲得するにはどんな文章を書けばいいのでしょうか

ほんの一例ですが、私の元へ届く記事の書き方での悩み相談はこれらが多いですね。

なぜブログに記事が書けないのか

なぜ記事を書くことができないのか。

それは今までの人生経験ももちろんあると思いますが、実際私はブログアフィリエイトを開始するまではブログなんてやってきたことはないですがキッチリ2~3ヶ月くらいで稼げるようになっています。記事自体も最初から書けていたと思います。

そこで何故記事を書けない人が出てくるのかを私なりに考えてみました。すると、ある共通点が見つかったのです。

その記事の書き方で悩む人の共通点は、ズバリ「模倣が下手」この一言に尽きます。

要は「パクリが下手」なんです。自分の色を出しすぎてパクリに拒否反応を示しているのか、それとも他のアフィリエイターさんやブロガーさんがパクリはNGだよ!と言っているからパクリをしないのかは私にはわかりませんが。

でも考えてみてください。世の中ってパクリだらけで出来ていませんか?

私の場合、新しいことを始めるときは必ず誰かのパクリから入ります。絵を描くのもそうですよね。とにかく模写をしなさいと言われるくらい最初は模倣から入る人も多いです。

私の前職で取り扱っていたプログラムに関してもそうです。まずは参考書なりを見てそのサンプル通りに実装してみて動くようにまで持っていく。それから自分でそのコードに肉付けしていってオリジナリティを出していきます。

これをブログアフィリエイトに当てはめると、記事の書き方は誰かの模倣、そしてところどころ自分のオリジナリティを入れていく。このやり方で記事は書けると思うのです。

ですので、最初は真似したいライターさんなどを見つけるといいでしょう。パクリこそ正義です。

※ あくまでもパクるのは記事の書き方のみ!記事内容をパクるとは全く違います!

記事の書き方OK例とNG例

ザックリと記事の書き方は誰かのパクリをしろと言いましたが、それを実行している人でも記事が中々読まれない、リピーターが増えないと悩んでいる事も多いです。

どうして読まれないのか…それはユーザーと目線が全然違うからでしょう。まずはコチラのOKな例とNGな例を見てください。

OK例

今日は◯◯日に発売開始された◯◯を飲みにスタバに行ってきました!

今回の新作は◯◯が特徴的で見た目もド迫力になっています。

[画像]

◯◯とベースが非常に馴染んで、今までにない味を楽しめました。甘すぎず苦すぎずなのがポイントで、コーヒーが苦手な人も飲めると思いますよ。

ぜひ一度堪能してみてください!

NG例

今日はスタバに言って新作のドリンクを購入してみたよ!

でも間違ってグランデ頼んじゃったから残しちゃった。カロリー取りすぎてやばい。

次の新作も楽しみだなー。

 

同じような日記ブログ記事に見えますが、この2つには決定的な違いがあります。

それは、「ユーザー目線で書いているのか、それとも自分目線で書いているのか」という部分です。

ブログアフィリエイトの基本は「ユーザー目線で書くこと」です。

考えてみてください。誰かに商品をおすすめするときに相手が必要としない情報をべらべら伝えるのと、相手が知りたい情報を正確に伝えるのとではどちらが商品を買ってくれると思いますか?当然後者ですよね。

今回のOK例ですと、私は次のように考えて記事を書いていきます。

ユーザーはどうしてスタバの新作ドリンクの記事に来るんだろう
新作ドリンクの何が知りたいんだろう

こんな感じで考えて記事を書こうとすると、「新作ドリンクの味?」「新作ドリンクの実際の見た目?」「新作ドリンクの発売日?」などが考えられます。あとはそれを記事にするだけです。

こんな感じでユーザー目線に立ってみると、なんとなくどんな記事を書けばいいのかわかってきませんか?

ブログアフィリエイトで悩まず記事を書くためのコツ

ここまで記事を書くときの概念みたいなものを説明してきましたが、概念以外に実際に手を動かす時にどんな手順、どんな書き方で記事を書くのか、そのコツを5つほど紹介します。

1.記事タイトルを決める

まず記事ネタが決まったら、最初に記事タイトルを決めてしまいます。この記事タイトルを先に決めておくことで、この後決める見出しなども決めやすくなりますし、記事タイトルは検索エンジンに表示される重要なところなので一番力を入れて決めます。

記事タイトルが決まったら、あとはその記事タイトルから内容が外れないようにして記事を書いていくだけなので、この作業は一番最初に行ったほうが良いと思います。

2.見出しを決める

記事タイトルが決まったら、次は見出しを最初につけていきます。

見出しをつけていくことで、記事のゴールが明確になって記事が書きやすくなります。もし記事を書いている途中で「この見出しもあったほうがいいな」となった時は後から追加しても構いませんが、とりあえず暫定的にザックリと見出しは最初につけておきましょう。

見出しというのは、ブログでちょっと文字が大きめで帯がついてあったりする箇所です。ワードプレスでは段落と書かれてあるプルダウンをクリックすると見出し一覧が出てきますので、この中の「見出し2」「見出し3」「見出し4」くらいまでを使って見出しをつけてください。

見出し1というのは、ワードプレスだとタイトルで使われるので記事の中では見出し2から使うようにしてください。

ここでは詳しい説明は省きますが、見出しはSEO対策においても重要なので、間違った見出しの付け方はしないようにしましょう。

3.画像や吹き出しで変化をつける

ずっと文字ばかりのブログを見ているとなんとなく疲れます。

ですので、画像や吹き出しをブログ記事内で使って何かしらの変化を読者に与えましょう。このブログでは吹き出しを使って一言コメントみたいな漢字でアクセントをつけています。

4.改行のルールを決める

改行のルールも自分の中で決めましょう。

私の場合は、だいたい40文字くらいで改行を入れようかなと思っていますが、これも結構まちまちなのでスマホで見た時に余りにも長くなりすぎない長さで改行するといいでしょう。

5.口調は統一する

口調は統一したほうがいいです。

です・ます調で記事を書いていたのに、いきなり、~だ・~である口調になったら違和感を感じませんか?

これは記事内だけでなく、ブログ全体で口調を統一してください。

最後に

以上が、ブログアフィリエイトで重要な記事の書き方の見本とコツや、OK例・NG例の紹介でした。

ブログアフィリエイトではユーザー目線に立つことが大前提です。

この考え方を持つだけで記事の内容もガラッと変わりますし、記事の書き方で悩むことも少なくなるのでぜひ実践してみてください。