カワハラです。

ブログアフィリエイトで最も大事なことと言えば「ネタ選定」です。このネタ選定がしっかりと出来ていないと、いくらライティング技術があると言ってもアクセスは伸びません。特にトレンドアフィリエイターにとってアクセス数は非常に重要な指標となってきますので、まずはライティング技術よりも先にネタ選定をマスターしなければなりません。

そして、そのネタ選定をする時に「トレンドネタってどこで探せば良いんだ…?」と悩んでしまい手を止めてしまう方も多いです。

そこでこのページでは、トレンドネタの探し方を紹介していきます。

トレンドネタの探し方

トレンドネタを探すぞ!と躍起になっている人の多くはネットニュースなどを見て探すと思いますが、それ以外でも雑誌や街中などにトレンドネタは隠れています。ショーウインドウのある道を歩くとわかりますが、お店はネットよりもトレンドに敏感でその季節が来る前にある程度未来のトレンドを展示していることがあります。

なので現状ネット上でトレンドを探してばかりの人には、一度街中を出歩いたり雑誌を読んだりして今の本当の流行りを掴んでもらいたいと思っています。

ですが、やはりサラリーマンがブログアフィリエイトで稼ぐとなると帰宅は夜になってしまいますし、街中を出歩く時間的余裕なんてありませんよね。そこで、ネット上でトレンドネタを探すにはどんなサイトを使えば良いのかを紹介していきます。

速報ニュース

Yahoo!ニュース

URL:https://news.yahoo.co.jp/

ほぼ全てのトレンドアフィリエイターが使っているニュースサイトです。トレンドアフィリエイターでなくても使えるニュースサイトなので、日々チェックしている人は多いのではないでしょうか。

Yahoo!Japanはアクセス数が月間数億PVを超えるポータルサイトなので、その分ニュースを見る人も多いです。そしてそのニュースを見て調べたくなったことを検索する人が多いので、Yahoo!ニュースを見てネタ選定すると記事のアクセスが爆発することがよくあります。

トレンドネタの宝庫なので、迷ったらYahoo!ニュースだけ見ておけば問題ありません。

ライブドアニュース

URL:http://news.livedoor.com/

Yahoo!ニュースばかり注目されがちだが、ライブドアニュースもトレンドネタの宝庫であります。ライブドアニュースはYahoo!ニュースよりも、事件・事故に関するニュースが多いと感じるので、もしそのネタを扱いたい場合はライブドアニュースもおすすめできます。

Yahoo!ニュースには存在しない女子向けのニュースや、グルメネタなども揃っているので、ライバルとネタが被らないようにしたい場合にも使えるニュースサイトです。

産経ニュース

URL:http://www.sankei.com/

産経ニュースは国内政治系のニュース情報が事細かに揃っているサイトなので、政治ネタを扱いたい人にとっては重宝するサイトです。政治ネタはトレンド要素が非常に強いので意外とアクセスが集まります。

ですが、政治ネタは熱狂的なファンというか右翼・左翼の方達が巡回しているのでアンチもファンも付きやすいネタでもあります。扱う場合は最新の注意を払ってください。その他にもドローンニュースという独自のコンテンツも産経ニュースに用意されています。

Q&Aサイト

Yahoo!知恵袋

URL:https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

トレンドネタも探せますし、ロングテールネタも探せるお悩み解決系サイトです。とりあえずQ&AサイトはYahoo!知恵袋さえ見ておけば問題ないというくらいユーザー数が多いです。

ユーザーの年齢層はかなり広く下は10代、上は70代まで存在しているので質問数が非常に多くなっています。少し質問数が多くてネタを探すのが難しく感じるかもしれませんが、慣れると情報の取捨選択ができるようになるのでこの手のサイトはガンガン利用していきましょう。

教えて!goo

URL:https://oshiete.goo.ne.jp/

教えて!gooもYahoo!知恵袋同様のQ&Aサイトですが、教えて!gooのほうが年齢層は高めだと感じます。質問数はYahoo!知恵袋よりも少ないですが、その分ネタも見つけやすいのが特徴です。

教えて!gooはライフハック系の質問が多いので、トレンドネタ以外のネタもかなり拾えるかと思います。

LINE Q

URL:http://lineq.jp/

年齢層がかなり低めのQ&Aサイトです。30代はほとんどいないんじゃないかと言うほどのサイトになっています。質問内容は思春期の男女にありがちな恋愛の話題や友情の話題、そしてアプリゲームの話題などが活発に行われています。

エンタメ系の話題も取り扱われていることが多いです。

その他

Yahoo!急上昇ワード

URL:https://searchranking.yahoo.co.jp/rt_burst_ranking/

Yahoo!急上昇ワードでは、Yahoo!の検索窓を使って実際に検索されているキーワードや、Twitterで今話題のつぶやきやハッシュタグ・画像などを見ることが出来ます。

ウィークリーランキングやマンスリーランキングに関してはほとんどアテにならないので無視してもよいのですが、デイリーランキングの急上昇ワードは見ておくと良いでしょう。リアルタイムでの結果が反映されているので、今まさに検索されているトレンドネタを扱うことが可能です。

急上昇キーワードはどちらかと言うと人物ネタが多い傾向がありますので、芸能系エンタメ系のトレンドネタを探している人にとっては便利かと思います。

cotoha.com

URL:http://cotoha.com/

Yahoo!急上昇ワードなどを見やすい形で表示してくれるサイトです。扱っているネタは「Yahoo!最新急上昇ワード」「Yahoo!最新つぶやきワード」「Yahoo!デイリー人物」「Yahoo!急上昇デイリー」「Google Trends急上昇ワード」「Yahoo!デイリー総合」となっています。

Googleのトレンド急上昇ワードも表示してくれるのでおすすめです。

ついっぷるトレンド

URL:https://tr.twipple.jp/

Twitterで今つぶやかれているキーワードをランキング形式で表示してくれるサイトです。今Twitterで話題の画像やハッシュタグなども表示してくれるのでTwitterからニュースサイトよりも早く情報を仕入れたい方におすすめできるサイトです。

So-netブログランキング

URL:http://blog.so-net.ne.jp/_contents/popular_articles/0001.html

So-netブログランキングでは、実際にSo-netブログを使っている人達のどの記事にアクセスが集まっているのかをランキング形式で表示してくれるサイトです。So-netブログは、トレンドブログを押している情報商材で無料ブログでアフィリエイトするならここ!という感じで教えられているので、トレンドアフィリエイターが実践しているケースが多いです。

つまり、トレンドアフィリエイターが実際に書いているネタを丸裸にすることができるサイトでもあります。利用価値は非常に高いのでぜひ使ってみてください。

2NN 2ちゃんねるニュース速報+ナビ

URL:http://www.2nn.jp/

2chでホットなスレを一覧で表示してくれるサイトです。2chは板による人口の偏りがひどいため、主にホットスレとして挙がってくるのは政治系、エンタメ系のスレが多いです。

芸能系・エンタメ系のトレンドネタを探している方は、より深い情報を知ることができる可能性があるのでおすすめです。

Yahoo!テレビ番組表

URL:https://tv.yahoo.co.jp/listings/23/

未来予測記事を書くときに重宝するサイトです。テレビネタもまだまだ検索される事が多いため、需要のあるテレビ(視聴率が高い)の中からネタ選定さえすればアクセスを稼ぐことが可能です。

特に、1年に数回しか放送しない番組や特集スペシャル番組などの時は、色々なゲストもテレビに出てくるのでアクセスが稼げるチャンスでもあります。

Yahoo!イベントカレンダー

URL:https://dir.yahoo.co.jp/News/Events/Event_Calendars/

Yahoo!イベントカレンダーを見て季節のトレンドネタなどを探すことが出来ます。花火大会や地方のお祭りなどの開催時期も掲載しているので、上手く使えばガツンとアクセスを稼ぐことが出来ます。

ただし、2018年3月29日をもってこのサービスも終了するようです。今はディレクトリ型検索サービスはほぼ無くなってきましたね。

Yahoo!公式ラーニングポータル

URL:https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/

Yahoo!リスティング広告を使っている人向けにネタを提供しているサイトですが、ブログアフィリエイトでもこのサイトのネタを用いることは可能です。

スポンサードサーチなどで実際に検索されている月ごとのキーワードなどを紹介しているので、使いようによっては自分のブログにハマる可能性は高いのでおすすめです。

最後に

以上が、トレンドネタの探し方を14個のサイトを使って紹介しました。

まだまだトレンドネタを探せるサイトはありますので、自分にマッチしていると感じたサイトを見つけるのも面白いと思います。

とりあえずトレンドネタ探しに迷ったら、

  • Yahoo!ニュース
  • Yahoo!知恵袋

この2つのサイトを使っておけばほぼほぼ問題ないでしょう。